Library|socio design note

『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)

■書名:サブジェクトからプロジェクトへ
■著者:ヴィレム フルッサー , (翻訳:村上 淳一)

世界とのかかわりを見失い、主体であることも危うくなった人間の現在。そんな中 ニヒリズムを拒否し、明日の人間の都市・性・子ども...をデザインすることを哲学者フルッサーが提案する。

序 投企について/1 自立的生活について/2 都市をデザインする/3 家をデザインする/4 家族をデザインする/5 身体をデザインする/6 性をデザインする/7 子どもをデザインする/8 技術をデザインする/9 労働をデザインする
以上、全9章からなるソーシャルデザイン論。

ソーシャルデザインの概念について考えてみたい人にお薦めの一冊。

池田正昭さんお薦めの本です。

サブジェクトからプロジェクトへ

『シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする』 伊藤香織 (監修)

『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』 河邑 厚徳, グループ現代 (著)

『モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ(著)

『資本主義はなぜ自壊したのか ~「日本」再生への提言』中谷巌(著)

週刊 ダイヤモンド 2009年 4/11号 「社会起業家」

『DSIGN=SOCIAL デザインと社会のつながり』 柳本浩市著 

Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号

『デザインのたくらみ』 坂井直樹著 

BRUTUS (ブルータス) 2009年 2/15号 特集:みんなで農業