『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)
■書名:サブジェクトからプロジェクトへ 世界とのかかわりを見失い、主体であることも危うくなった人間の現在。そんな中 ニヒリズムを拒否し、明日の人間の都市・性・子ども...をデザインすることを哲学者フルッサーが提案する。 序 投企について/1 自立的生活について/2 都市をデザインする/3 家をデザインする/4 家族をデザインする/5 身体をデザインする/6 性をデザインする/7 子どもをデザインする/8 技術をデザインする/9 労働をデザインする ソーシャルデザインの概念について考えてみたい人にお薦めの一冊。 池田正昭さんお薦めの本です。 |
![]() |

