『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』 河邑 厚徳, グループ現代 (著)
■書名:エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」 ファンタジー作家ミヒャエル・エンデに導かれて「暴走するお金」の正体を探りに旅立つNHKドキュメンタリーの書籍化。「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る思想の数々を紹介する。欧米に広がる地域通貨の実践―米国のイサカアワー、ヨーロッパの交換リング、スイスのヴィア銀行などをレポートする。 「お金」は人間が作り上げたもの。だからそれは作り変えることが可能、再デザインは可能なのだと痛感させられる内容。 「お金」を根本的に考えてみたい人にお薦めの一冊。 池田正昭さんのインタビューの中で取り上げられた本です。 |
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