Library|socio design note

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』 河邑 厚徳, グループ現代 (著)

■書名:エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
■著者:河邑 厚徳 (著), グループ現代 (著)

ファンタジー作家ミヒャエル・エンデに導かれて「暴走するお金」の正体を探りに旅立つNHKドキュメンタリーの書籍化。「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る思想の数々を紹介する。欧米に広がる地域通貨の実践―米国のイサカアワー、ヨーロッパの交換リング、スイスのヴィア銀行などをレポートする。 「お金」は人間が作り上げたもの。だからそれは作り変えることが可能、再デザインは可能なのだと痛感させられる内容。

「お金」を根本的に考えてみたい人にお薦めの一冊。

池田正昭さんのインタビューの中で取り上げられた本です。

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」 河邑 厚徳, グループ現代 (著)

『モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ(著)

『資本主義はなぜ自壊したのか ~「日本」再生への提言』中谷巌(著)

週刊 ダイヤモンド 2009年 4/11号 「社会起業家」

『DSIGN=SOCIAL デザインと社会のつながり』 柳本浩市著 

Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号

『デザインのたくらみ』 坂井直樹著 

BRUTUS (ブルータス) 2009年 2/15号 特集:みんなで農業

『フューチャリスト宣言』梅田 望夫, 茂木 健一郎 (著)