Library|socio design note

『モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ(著)

■書名:モモ
■著者:ミヒャエル・エンデ

冒険ファンタジー『はてしない物語』で知られるの著者であるドイツの作家ミヒャエル・エンデ(1929-95)の人気ファンタジー。
貧しいが温かい生活を送っているある村に灰色の男たちがやってくる。効率こそ大事だとささやく彼らこそ、時間ドロボウ。
彼らから奪われた時間を取り返そうとする少女・モモの物語。時間に追われる現代人と資本主義の行く末を暗示するかのような世界観が描かれている。

近代社会がデザインしてきた構造的問題を考えてみたい人にお薦めの一冊。

松村卓也さんお薦めの本です。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

『日本の未来をつくる―地方分権のグランドデザイン 』 NPO法人日本の未来をつくる会・編 *

宣伝会議 2009年 6/1号 特集:地域活性化とマーケティング

『デザイン物産展ニッポン』ナガオカケンメイ (著)

『新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に 』小林弘人 (著)

『シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする』 伊藤香織 (監修)

Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 07月号

『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』 河邑 厚徳, グループ現代 (著)

『モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ(著)

『資本主義はなぜ自壊したのか ~「日本」再生への提言』中谷巌(著)