■書名:21世紀企画書~日本型インターネットの可能性
■著書:橘川幸夫
1960年代の終わりから,音楽雑誌「ロッキング・オン」や投稿雑誌「ポンプ」などさまざまなタイプの参加型メディアにかかわってきた橘川幸夫が描くインターネットがもたらす社会論。
携帯電話の爆発的な普及、専用線接続でのインターネット人口の増加などの現象は、言ってみれば「オフがない」世界を現代人にもたらした。このオフがない世界=つながりっぱなしの世界の到来によって、現代人のライフスタイルはどう変わるのか?「クオリティからリアリティへ」「ニューロ系メディアからホルモン系メディアへ」「モノ的方法論とコト的方法論」「メディアのミッシングリンク」などさまざまなコンセプトをひきつつ、日本人のライフスタイルにマッチした「日本型インターネットの可能性」を探る画期的な同時代マーケティング論。
未来を探りたい人にお薦めの現場主義の社会学書。
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