Library|socio design note

『イノベーションのジレンマ』 クレイトン・クリステンセン著(玉田俊平太・櫻井裕子訳)

■著書:イノベーションのジレンマ
■著者:クレイトン・クリステンセン著(玉田俊平太・櫻井裕子訳)
成功体験が逆にイノベーション阻害する要因になることを説いた本。

優れた経営とされてきたものが「破壊的イノベーション」の前ではすべて無効になり、逆にマイナスの価値さえもちうる。つまり既存の優良企業はそれまでの成功体験が足かせとなって追いつめられていくということを指摘している。このことは何も技術企業に限ったことでなく、あらゆる組織・個人の活動に共通のことではないだろうか。

常に新しいことにチャレンジしていきたい人に勇気を与える一冊。


イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

『デザインのたくらみ』 坂井直樹著 

BRUTUS (ブルータス) 2009年 2/15号 特集:みんなで農業

『クリエイティブクラスの世紀』 リチャード・フロリダ著 (井口典夫訳)

BRUTUS (ブルータス) 2008年 11/15号 特集:愛する地方都市

『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』 ダニエル・ピンンク著 (大前研一訳)

『未来を変える80人 僕らが出会った社会企業家』シルヴァン・ダニエル/マチュー・ルルー著(永田千奈訳)

『ビジョナリー・ピープル』 ジェリー・ポラス/スチュワート・エメリー/マーク・トンプソン 著(宮本喜一 訳)

『イノベーションのジレンマ』 クレイトン・クリステンセン著(玉田俊平太・櫻井裕子訳)

『自由からの逃走』 エーリッヒ・フロム著 (日高六郎訳)

『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』 石川拓治著