Library|socio design note

『自由からの逃走』 エーリッヒ・フロム著 (日高六郎訳)

■書名:自由からの逃走
■著者:エーリッヒ・フロム著 (日高六郎訳
社会心理学者エーリッヒ・フロムによる個と社会の関係性を問いかける本。

人間は自由であればあるほどその自由の重荷に耐えることができず逃走してしまうということを、ナチズムに傾いていくドイツ国民とそれを先導した独裁者の心理状態を詳細に説明ながら説明。

誰かに依って縛られることで、自分を支え、存在を確認したい人間という存在・・・。こうした見方は、国家のあり方とそこに生きる個人のあり方を考える時の一つの補助線として使えるのではないでしょうか。

人と社会のあり方を考える時に示唆を与えてくれる一冊。

自由からの逃走 新版

『デザインのたくらみ』 坂井直樹著 

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『クリエイティブクラスの世紀』 リチャード・フロリダ著 (井口典夫訳)

BRUTUS (ブルータス) 2008年 11/15号 特集:愛する地方都市

『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』 ダニエル・ピンンク著 (大前研一訳)

『未来を変える80人 僕らが出会った社会企業家』シルヴァン・ダニエル/マチュー・ルルー著(永田千奈訳)

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『自由からの逃走』 エーリッヒ・フロム著 (日高六郎訳)

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