Library|socio design note

『クリエイティブクラスの世紀』 リチャード・フロリダ著 (井口典夫訳)

■書名:クリエイティブクラスの世紀
■著者:リチャード・フロリダ著 (井口典夫訳)
これからの社会にとってクリエイティブの重要性を説いた本。

政治、経済、人材にもクリエイティブの発想が大切ということで、科学者、エンジニア、芸術家、文化創造者、経営者、専門家、技術者など クリエイティブクラスと言われる創造的・知的職業につく人たちが集まりそこで活動することで都市の魅力・価値は高まり、地域が活性化させられると説明。

こうした人々が牽引するクリエィティブ経済こそが、これからの経済成長の中心となりこの発展の為に三つのT、技術(テクノロジー)、才能(タレント)、寛容性(トレランス)、の必要性を説いている。

地域×クリエイティブの可能性を考える人にお奨めの一冊。

クリエイティブ・クラスの世紀

『日本の未来をつくる―地方分権のグランドデザイン 』 NPO法人日本の未来をつくる会・編 *

宣伝会議 2009年 6/1号 特集:地域活性化とマーケティング

『デザイン物産展ニッポン』ナガオカケンメイ (著)

『新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に 』小林弘人 (著)

『シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする』 伊藤香織 (監修)

Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 07月号

『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』 河邑 厚徳, グループ現代 (著)

『モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ(著)

『資本主義はなぜ自壊したのか ~「日本」再生への提言』中谷巌(著) *