Library|socio design note

『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』 ダニエル・ピンンク著 (大前研一訳)

■書名: ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代
■著者: ダニエル・ピンンク著 (大前研一訳)
右脳を生かした全体的な思考能力とクリエイティビティの重要性を説いた本。

インターネットの普及とグローバル化が進展した現代は、先進国を中心にモノ余りが 進み、「コンセプトの時代」になっていることを指摘しつつ、そうしうした時代をSurviveするためには、従来ビジネスで活用してきた、左脳思考だけでなく右脳思考を活用し、全体観を俯瞰しながら自らが物語を創っていくことが重要になると指摘。

言われてみれば当たり前だけど、全体的思考の重要性を再認識させられる一冊。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

『デザインのたくらみ』 坂井直樹著 

BRUTUS (ブルータス) 2009年 2/15号 特集:みんなで農業

『クリエイティブクラスの世紀』 リチャード・フロリダ著 (井口典夫訳)

BRUTUS (ブルータス) 2008年 11/15号 特集:愛する地方都市

『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』 ダニエル・ピンンク著 (大前研一訳)

『未来を変える80人 僕らが出会った社会企業家』シルヴァン・ダニエル/マチュー・ルルー著(永田千奈訳)

『ビジョナリー・ピープル』 ジェリー・ポラス/スチュワート・エメリー/マーク・トンプソン 著(宮本喜一 訳)

『イノベーションのジレンマ』 クレイトン・クリステンセン著(玉田俊平太・櫻井裕子訳)

『自由からの逃走』 エーリッヒ・フロム著 (日高六郎訳)

『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』 石川拓治著