『世界を変えるデザイン Design for the other 90%』 シンシア スミス(著)
■書名:好きなまちで仕事を創る―Address the Smile デザインで世界を変えるデザイン・イノベーション実例集。 この残りの90%の人々の生活を良くするために「デザイン」でできることがある。「デザイン」という言葉には「意識的な問題解決」という意味があるのだ。 そして世界には、そんな「ものづくり」に取り組む人々が大勢いる。デザイナー、エンジニア、学生、研究者、建築家、社会起業家、そして現地の人々。 彼らが生み出した革新的な作品を集めて、2007年、アメリカのスミソニアン/クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館において「残りの90%のためのデザイン展」が開催された。本書は、その記録になっている。 パート1では、いま進行中の「デザイン革命」について専門家が解説。 豊富な写真と示唆に富むエッセイを通じて、世界に残されたさまざまな問題のリアルな姿と、「デザイン」と「ものづくり」の大きな可能性が見えてくる。 「デザイン」の再定義の必要性を感じているすべてのソーシャルデザイナーにお薦めの一冊。 ケーシーさんお薦めの本です。 |
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『 好きなまちで仕事を創る―Address the Smile 』ETIC. 編
■書名:好きなまちで仕事を創る―Address the Smile 地域に根付き、周囲の人たちに笑顔を起こす仕事に取り組む人たち(コミュニティ起業家)の32の現場を紹介。それぞれの仕事づくりの物語を通して、地域で暮らすからこそ抱くかけがえのない想いを仕事につなげていく方法が描かれています。 宮城さんお薦めの本です。 |
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『日本の未来をつくる―地方分権のグランドデザイン 』 NPO法人日本の未来をつくる会・編 *
宣伝会議 2009年 6/1号 特集:地域活性化とマーケティング
『デザイン物産展ニッポン』ナガオカケンメイ (著)
『新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に 』小林弘人 (著)
■書名:新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に 新聞社の業績不振、雑誌の相次ぐ休刊など逆風が吹き荒れるメディア業界。インターネット登場以前からコンテンツ製作に携わり、雑誌『ワイアード』『サイゾー』、ウェブの人気媒体『ギズモード・ジャパン』を創刊、眞鍋かをりら有名人ブログ出版をプロデュースしてきたITメディア界の仕掛け人でありプロデューサーである小林弘人氏が、世界のウェブメディア最先端情報を紹介しつつ、今後メディアビジネスで成功するためノウハウを公開したもの。 メディア・コミュニティ・コミュニケーションなど、"つながり"をデザインしたい人にとってお薦めの一冊。 |
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『シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする』 伊藤香織 (監修)
■書名:シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする 18世紀にイギリスで生まれた「シビックプライド(=市民が都市に対してもつ自負と愛着)」の考え方は、地域活性の切り札として脚光を浴びている。本書では都市が持続し、豊かになっていくためのコミュニケーションデザインについて、ヨーロッパの8都市をケーススタディとして取材・分析を加えた、成功事例集。 紹介されているのは、アムステルダム、バルセロナ、ニューキャッスル、マンチェスター、ボルドー 第二章の「エンゲージメント・リング」の概念の活用による都市コミュニケーションのデザイン手法や最終章におけるPDCの3つのフェーズからなる「シビックプライドの育て方」はまちづくりの実践者に参考になる内容。 またアムステルダムの「I amsterdam」や第二章で紹介されているイギリスのバーミンガムで行われたシビックプライド・キャンペーン「You Are Your City」にみられるように、個人と都市の関係を まちづくり×デザインに興味のある方にお薦めの一冊。 清水義次さんお薦めの本です。 |
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Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 07月号
『サブジェクトからプロジェクトへ』 ヴィレム フルッサー (著)
■書名:サブジェクトからプロジェクトへ 世界とのかかわりを見失い、主体であることも危うくなった人間の現在。そんな中 ニヒリズムを拒否し、明日の人間の都市・性・子ども...をデザインすることを哲学者フルッサーが提案する。 序 投企について/1 自立的生活について/2 都市をデザインする/3 家をデザインする/4 家族をデザインする/5 身体をデザインする/6 性をデザインする/7 子どもをデザインする/8 技術をデザインする/9 労働をデザインする ソーシャルデザインの概念について考えてみたい人にお薦めの一冊。 池田正昭さんお薦めの本です。 |
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『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』 河邑 厚徳, グループ現代 (著)
■書名:エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」 ファンタジー作家ミヒャエル・エンデに導かれて「暴走するお金」の正体を探りに旅立つNHKドキュメンタリーの書籍化。「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る思想の数々を紹介する。欧米に広がる地域通貨の実践―米国のイサカアワー、ヨーロッパの交換リング、スイスのヴィア銀行などをレポートする。 「お金」は人間が作り上げたもの。だからそれは作り変えることが可能、再デザインは可能なのだと痛感させられる内容。 「お金」を根本的に考えてみたい人にお薦めの一冊。 池田正昭さんのインタビューの中で取り上げられた本です。 |
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