2009年10月02日(金曜日) 【注目イベント】 ■概要
・地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取組による地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進する地域再生の取り組みが国を挙げて進められています。
・具体的な取り組みのひとつとして各大学と連携・協力して、地域再生を担う人材づくりを主な目的とした「地域活性化システム論」講座の開講を推進しています。
・三重大学においても、県内の地域活性化に貢献することを目的として「地域活性化システム論」講座を開講することとします。
■1日目(10/2)三重県の現状を見つめ直し、地域活性化の課題を考える
・ 三重県の地域資源と地域社会・経済【児玉克哉(三重大学人文学部)】
・ 地域活性化概論【高橋一郎(内閣官房地域活性化統合事務局)】
・ グループ・ディスカッションおよび全体討論(各地域の現状と課題)
■2日目(10/16) 産学官連携から地域活性化を考える
・地域活性化における大学の役割と可能性【西村訓弘(三重大学医学部)】
・地元企業の連携による農商工連携プログラムの展開【能瀬宏隆(経済産業省地域産業政策課企画官)】
・グループ・ディスカッションおよび全体討論(各地域の現状と課題)
■3日目(10/30) 地域資源を活かし、地域に根ざした産業を育てる
・地域経済の現状と地域資源利用の可能性【徳田博美(三重大学生物資源学部)】
・地域産業活性化の可能性とその手法【舘逸志(内閣府大臣官房審議官)】
・グループ・ディスカッションおよび全体討論(各地域の実情と取組)
■4日目(11/13) 観光の活性化による地域活性化を考える
・自然と文化を活かした観光地づくりの模索【捧富雄(鈴鹿国際大学)】
・観光活性化の成功の秘訣【笹森秀樹(観光庁観光地域振興課長)】
・グループ・ディスカッションおよび全体討論(各地域の実情と取組)
■5日目(11/20) 全国と三重県での取組から地域活性化を考える
・三重大と自治体の連携【石阪督規(三重大学人文学部)】
・地域活性化と「美し国おこし・三重」【藤本和弘(三重県政策部理事)】
・先進事例に学ぶ地域活性化(仮題)【御園慎一郎(地方公共団体金融機構理事)】
・総合討論(これからの地域活性化の展望)
■時 間:講義・討論 10:30~16:30 この後、交流会があります(参加自由:会費は1000円程度)
■場 所:三重大学メディアホール(総合研究棟2)
■問合せ先:三重大学学術情報部社会連携チーム
電話:059-231-9006 FAX:059-231-9047
mail:renkei@ab.mie-u.ac.jp
詳細:三重大学ホームページへ
参加申し込みは申込書に記入の上、ファックスかメールで社会連携チームにお送りください。 |