特許庁_「知的財産戦略から見たオープン・イノベーション促進のための取組事例」(公表)
2009年02月23日(月曜日) 【Policy watch】 特許庁は2月23日、わが国の企業にオープン・イノベーションに即した知財戦略の構築と実践を促すため、その取組事例を収集し分析した「知的財産戦略から見たオープン・イノベーション促進のための取組事例」を公表した。 近年、経済のグローバル化進展と企業間競争の激化で、必要な技術を早急に獲得し、速やかに製品の付加価値に結びつけることが重要となっている。このような背景で、自社の研究成果に外部の知識・技術を融合させる「オープン・イノベーション・モデル」の適用取組が全世界的に進展しているが、日本の企業は依然として自前主義の傾向が強いともいわれている。 今回、日本の企業の経営戦略としてオープン・イノベーション・モデルの選択を更に加速させるために、オープン・イノベーション・モデルを導入している企業の様々な77の事例について、特に知的財産戦略の側面から収集・分析し紹介している。 77事例の内訳 【詳細】特許庁ホームページ(知的財産戦略から見たオープン・イノベーション促進のための取組事例について)
|
