2009年06月01日(月曜日) 【注目イベント】 大阪市立大学都市研究プラザ・フォーラム
グローバル経済と芸術
~フランスの文化政策を通じてみる、日本の芸術文化環境~
■日 時 : 2009年6月15日(月)18:30~20:30(18:00開場)
■会 場 : キャンパスポート大阪 ルームD・E(大阪駅前第2ビル4階)
■主 催 : 大阪市立大学都市研究プラザ
■協 力 : 青年団/(有)アゴラ企画/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
近年、日本においても文化芸術を都市再生の要として、都市政策を推進する自治体が増加しています。都市の文化的魅力を顕在化するアートは、グローバル化する現代において、国内のみならず国際関係においても、これまでとは異なる重要な役割を担いつつあります。
このフォーラムでは、フランスを代表する劇作家・小説家であり、元ジレット社社長でもあるミシェル・ヴィナヴェール氏をメインゲストにお迎えし、氏の作品に対する創作態度を中心に、文化大国フランスの文化政策や企業メセナの状況などについてもお話しいただきます。その後、相馬千秋氏、平田オリザ氏、小田中章浩氏を交え、日本の舞台芸術フェスティバルの状況などを概観しつつ、都市文化政策の今後を探ります。 *日仏同時通訳あり
スケジュール
■基調講演:
「グローバリゼーションと演劇」
平田オリザ氏
(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授/大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)
■鼎 談:
ミシェル・ヴィナヴェール氏(劇作家、小説家、批評家)
小田中章浩氏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
平田オリザ氏
フォーラム:「グローバル経済と芸術」
ミシェル・ヴィナヴェール氏
相馬千秋氏(フェスティバル/トーキョー プログラム・ディレクター)
平田オリザ氏
フォーラム司会:小田中章浩氏
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