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2009/05/25_NHKプロフェッショナル仕事の流儀 公務員・木村俊昭 再登場

2009年05月22日(金曜日) 【注目イベント】

NHK プロフェッショナル仕事の流儀

第118回 5月25日(月)BS2 16:40~17:30
翌日(26日)午前0:45~午前1:35

"ばかもの"が、うねりを起こす ~公務員・木村俊昭~

5月25日放送され、大反響だった同番組の再放送。地域再生に興味を持っている方にはお薦めの番組です。見逃された方は是非ご覧ください。

【番組案内】

今、「地方」の疲弊が止まらない。人口流出に、高齢化。全国の市町村の4割以上が「過疎地域」に指定されている。そんな中、地域再生の知恵袋として全国から引っ張りだこの公務員がいる。

内閣府などで地域活性化を担当してきた、企画官の木村俊昭(48)だ。

木村はもともと国家公務員ではない。北海道・小樽市役所の職員として、さまざまな街おこしの取り組みを成功させた手腕を買われ、中央官庁に引き抜かれた。

木村は、港湾業が廃れ、「斜陽の街」と呼ばれていた小樽を、北の観光都市として復活させるため奔走した。仲間たちと全国初の歴史的建造物のライトアップを行い、話題となった。さらに東京から老舗(しにせ)ガラス工房を誘致して、「ガラスの街・小樽」の売り出しに一役買った。

最初は、上司や市民から相手にされないこともあった。それでも、あふれるほどの情熱と行動力で突き進む木村の「ばかもの」ぶりが、人の心を動かし、地域に活動の輪を広げた。

今、木村は毎週のように疲弊に悩む全国の市町村を訪れ、地域再生の相談に乗る。その中で最も大事にしていることは、地元の人たちを「その気にさせる」ことだ。地域再生はあくまで、地元の人が主役。地元から「ばかもの」が生まれなければ、街おこしのうねりは生まれない。

しかし多くの地域の人たちが、「何を売りにして。どう動けばいいのか」が分からず、立ち往生している。果たして木村は、その人たちのやる気の火をともすことが出来るのか?
地域再生に生涯をささげ、「ばかもの」といわれるほどの情熱で突き進む、熱血公務員・木村俊昭の流儀に迫る。

木村俊昭さんインタビュー

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