2009/02/04-15_第12回文化庁メディア芸術祭
2009年01月14日(水曜日) 【注目イベント】
■会場 国立新美術館 【入場無料】 ■概要 受賞作品展/上映会/シンポジウム/ワークショップ等 ■主催 文化庁メディア芸術祭実行委員会 ■関連URL ■ポイント さらにはシンポジウムや上映会を実施するほか、「学生CG コンテスト受賞作品展」、表現のための新技術を紹介する「先端技術ショーケース'09」、海外のメディア芸術の祭典を紹介する「Media Art in theWorld」、メディア芸術祭のプロモーションビデオを学生が共同制作するワークショップなど、会期を通して多彩なイベントを予定しています。 1997年から始まった文化庁メディア芸術祭は、回数を重ねるごとに海外からの応募も増加し、海外では「Japan Media Arts Festival」として知られ、アジアを代表するメディア芸術の祭典に成長しています。 <5つの見どころ> 1.アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなど、時代 を代表する作品が集まる。 2.視覚だけでなく聴覚や触覚など人間の身体性をテーマとしたインタラクティブな作品が体験できる。 3.アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの代表的なフェスティバルの優秀作 品を通して海外の現状を知ることができる。 4. 会期中に300 以上の 多彩なジャンルの映像作品が上映され、映像フェスティバルとしても楽しめる。 5. 展示だけでなくシンポジウムやライブ、ワークショップなどを通して、作家や創り手たちにもあえる。 <開催情報> ■展示 ・第12回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 ■上映 ・文化庁メディア芸術祭映像作品上映 ■シンポジウム ・受賞者シンポジウム ■ワークショップ「学生MVコラボレーション」今回で5回目となる学生を対象にしたワークショップ。過去4回はアニメーション制作でしたが、今回は装いも新たにミュージックビデオ(MV)制作のワークショップです。参加学生はメディア芸術祭受賞作品展をビデオ撮影し、デジタル編集を行って一本のミュージックビデオに仕上げます。 |
